趣味のドールやその他もろもろの日常を綴ります。
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昨日、録画した『カンフーハッスル』を観たあと、
そういえばあんなものがあったなと思い出し、
取り出してみたら、なんだかイケそうだったので、使ってみたのが今日の写真。
縫ったりとか、何にもしてないんですけど、何だと思います?
アームウォーマーとでも言うのかな。
伸縮性のあるレースで出来ていて、腕を通して中指にひっかけて使用するもの。
3年前くらいに、ジャスコで購入するも、自分の腕が太いゆえに使用せずという縁の品。
その中指に引っ掛ける輪のところに、もう片腕をひっかけて、
ぐるぐる巻きにして首の後ろでとめてあります。
そのままでは、丈が長いし、ぶかぶかだったので、
2箇所、事務用のクリップでとめて、ボディにフィットする感じにしてあります。
なんか、遠めに見ると、見るに耐えられませんか???
レッグウォーマーの関係なのか、サンダルの関係なのか、
SAGEは、膝頭が出るか出ないかぐらいのスカートがお似合いのよう。
そのままではちょっと寂しい感じだったので、
ドールに付属してたブレスレットを1/6のロングネックレスに通して使用してみました。

急遽の突貫工事だったんですけど、
布遊びというのか、楽しい時間でした。






ではでは『カンフーハッスル』の感想です。
チャウ・シンチー主演、監督、脚本のカンフー映画です。
チャウさんが関わった、柴咲コウ主演の『少林少女』の宣伝が冒頭にあって、
チャウさんがこぎれいな格好で壇上に上がるんだけど、
なんかありえねー(←そこが…?)と思った。
かの泉ピ●子が、どんなオートクチュールよりも、
定食屋のおばちゃんの格好がドンピシャなのと一緒で、
チャウさんは、やっぱ超庶民的な格好が一番似合うと思った。

さてさて話の内容は、時は若干古い時代で、
ギャングの勢力が警察よりも圧倒的に強いというような情勢下。
斧を持ったギャングがみんなで踊ったり、惨劇を作り出したりする。
このあたりは、中国版ウエストサイド物語的だった。
とあるとき、チャウさんは豚小屋砦という、
貧しい人たちが大勢住んでる集合アパートにやってきて、因縁をつける。
それがギャングが登場するまでの騒ぎになって、
見るに見かねた洋服屋さんと、荷物持ちさんと、食堂屋さんがギャングと対決。
しかし彼らは、カンフーの達人で、大勢のギャングをやっつけちゃう。
すごいエキストラ(ギャング)で、3人のカンフーに圧巻。
とくに洋服屋さんの戦いぶりが一番好き。ちなみにパンツが赤いんだよね。
そいでギャングの大ボスは、琴奏者の暗殺者を豚小屋砦に送る。
その3人の達人は、琴奏者の2人組にやられちゃうんだけど、
そこに立ちはだかったのが、豚小屋砦の大家さん夫婦。
この2人も達人だったわけ。そいで琴奏者2人組はやっつけられる。
ところが更なるカンフーの強敵が登場して…というお話。

とにかくCG(番組では違う言い方だったけど忘れた…)と
ワイヤーアクションを駆使してるはずなんだけど、
動きがものすごく自然なので、ありえねーよりも、
なんかありえるー!!!と納得させられる。
どこがCGでどこがワイヤーアクションなのかもわからないくらい、
すべての動きが、とっても自然なのだ。
話は勧善懲悪モノで、ありがちだけど、オールOK。
笑いどころもあり、かつアクションがたまりません。
観ていて、中国の方は空中を舞うことができそうな気がするとさえ思えた。

『少林サッカー』を観てない方は、両方観ることをオススメ。

テーマ:ドール - ジャンル:趣味・実用

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